
外科は1Fです
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||
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| 外科 | 午前 | 長田 | 吉川 | 澤谷 | 吉川 | 吉川 |
| 午後 | 手術のため、フリーの医師が対応 | |||||
外科では、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、虫垂、肝臓、胆嚢、膵臓などの消化器疾患や甲状腺・乳腺疾患及びヘルニア、肛門疾患などを担当しています。
食道、胃、大腸、肝臓、膵臓及び乳腺は癌の手術が大部分を占めていますが、それぞれの規約にのっとった標準手術での治癒切除を目指しています。
胆石症は原則腹腔鏡下手術を行っています。成人のヘルニアに対してはメッシュを用いた手術を行っており、乳幼児のヘルニアでは日帰り手術をしています。
各種の癌に対しては、手術的な治療のほかに外来での抗がん剤による化学療法を積極的に取り入れており、肝癌には血管造影手技を応用した抗がん剤の投与や寒栓術、そしてラジオ波焼灼法も併用して治療成績の向上に努めています。
いずれの手術、手技においても、感染・出血などの合併症のない安全・確実な治療を心がけ患者様の早期退院を目指しています。また、脳梗塞後遺症や高齢化に伴う摂食障害などに対しては、胃あるいは小腸に栄養瘻を増設して栄養管理を行い全身状態の改善を図っています。
そのほか、外科では透析も担当しており、一般的な血液透析のほか、血管濾過透析、腹膜透析を積極的に取り入れて、「身体に優しい透析」をモットーに患者様が質の高い生活を送れるよう援助しています。