
麻酔科は2Fです
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| 麻酔科 | 午前 | 西田 | 西田 | 手術 | 西田 | 西田 |
| 午後 | 手術 | 手術 | 手術 | 手術 | 手術 | |
当院では、麻酔科の常勤医師が1名ですので、手術室の麻酔を主としておりますが、外来でも神経ブロック療法を主体として、痛みの治療を行っていますので、急性期、慢性期を問わず、痛みでお悩みの方はご相談ください。
治療の対象となる主な疾患は、帯状疱疹痛、頚椎症、椎間板ヘルニア、肩関節周囲炎、頚肩腕症候群、腰椎症などです。
帯状疱疹痛に対しては、帯状疱疹後、神経痛への移行を防ぐため、ステロイドを用いた神経ブロックを行っています。
手術適応とならない頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアに対しては、星状神経節ブロックを行って疼痛の緩解や緩和を図っています。
抗凝固療法中で神経ブロックを行えない場合には、注射針を用いずに局所麻酔薬を浸透させる、イオンフォレーシスという治療法で、主に慢性期の痛みに対応しています。