当院は、昭和29年9月に国民健康保険士別病院として、診療を開始以来、昭和62年に移転改築し現在に至っております。
この間には、多くの地域住民のために、良質な 医療を目標に取り組んできたところであります。地方病院を取り巻く環境は、大変厳しいものがありますが、地域住民の皆様が安心して医療が受けられるよう、そして信頼される病院として、多くの方に選ばれる病院づくりに、職員一同努めておりますので、皆様のご理解をお願いします。
士別市立病院院長 吉川紀雄
当院は救急から在宅までの一貫した医療を担う地域中核病院であり、一次医療から二次医療まで、幅広く地域住民の皆さんに、安心の医療を提供しています。また、病院に付属した健診センターでは、人間ドック、一般健診、職場健診などを積極的に受け入れて、地域の保健活動にも貢献していますし、健診後の精密検査についても、そのほとんどを病院で行えるよう、連携を密にして利用者の便宜を図っております。
更に、地域住民の方々に病院を理解していただくため、病院職員との触れ合いの場として、毎年病院フェスタを開催し、テーマを絞った講演、展示、各種相談等を実施しております。
あたたかい心で良質の医療を行い、地域から信頼される病院づくりをすすめます。
1.医療の進歩に適応すべく日々研鑽し、地域の医療水準の向上に努めます。
1.患者さまの人権を尊重し、相互の信頼関係に基づいた医療の提供に努めます。
1.職員は、医療人としての役割・倫理性を自覚し、その資質の向上に努めます。
1.公共性を確保し、効率的で健全な病院経営に努めます。
| 病院長 | 吉川 紀雄 |
|---|---|
| 副院長 | 澤谷 令兒 |
| 副院長 | 山田 政孝 |
| 診療部長 | 濱田 修 |
| 診療部長 | 澤口 裕二 |
| 診療部長 | 森田 一豊 |
| 診療部長 | 堀内 正公 |
| 薬局長 | 石王 良和 |
| 看護部長 | 西本 敬子 |
| 事務局長 | 吉田 博行 |
| 名称 | 士別市立病院 |
|---|---|
| 所在 | 士別市東11条5丁目3029番地1 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造6階建 |
| 面積 | 延床面積 15,544m2 |
| 一般病床 | 240床 |
| 療養病床 | 30床 計 270床 |
内科(一般・循環器・消化器)、外科(人工透析含む)、整形外科、小児科、泌尿器科、婦人科、精神神経科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、麻酔科
| 年月 | 沿革 |
|---|---|
| 昭和29年 9月 | 国民健康保険士別病院として診療開始 整形外科新設 |
| 昭和30年 4月 | 小児科新設 |
| 昭和31年 4月 | 皮膚科、泌尿器科新設 |
| 昭和31年 8月 | 精神神経科新設 |
| 昭和32年 7月 | 市立士別総合病院として許可を受ける |
| 昭和37年 6月 | 許可病床数310床となる |
| 昭和39年 6月 | 救急指定病院となる |
| 昭和48年 6月 | 許可病床数321床となる。 |
| 昭和51年 4月 | 人工腎臓透析室設置 |
| 昭和60年 4月 | 結核病床40床を廃止する |
| 昭和62年12月 | 新築移転・病床数一般240床、精神神経科67床 計307床 標榜科目10科目 内科、外科、整形外科、産婦人科、小児科、耳鼻咽喉科、精神神経科、泌尿器科、皮膚科、眼科 |
| 平成 6年 4月 | 標榜科目 麻酔科新設し、全11科目 |
| 平成 7年 2月 | 診察予約制を開始 |
| 平成 7年 4月 | 院外処方箋の発行開始 |
| 平成 8年 4月 | 成人病検診センター開設 |
| 平成10年10月 | 透析センター増設、医療機器管理センター新築 |
| 平成13年 1月 | 透析センター増床(13床→15床) |
| 平成15年 1月 | 精神科病床廃止(67床) |
| 平成15年 7月 | 療養病棟開設(30床) |
| 平成17年 4月 | 施設内全面禁煙実施 |